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置賜地域部会『情報』

白鷹町 山口地区に現在も残る 古典桜『十二の桜』が
 2013年度版[[山形銀行]]カレンダーに描かれました!
 
十二の桜「カレンダー」

先日、当フォーラム 置賜地域部会 幹事 本木さんが、手にカレンダーを抱えながら、
満面の笑を浮かべて♪やって来られました。
その理由は ?
白鷹町山口地域を代表する古典櫻『十二の桜』がカレンダーに、描かれたからと言うことでした。
白鷹町山口地域で、地域の羽黒神社の杉をテーマにした、手作り紙芝居「お羽黒様の大杉物語」作成など地域の活性化に日々お力を注がれている本木さんの思いが伝わってきました。

そこで!!
白鷹町 山口地域 『十二の桜』について ご紹介いたします。

しらたか町 古典の桜 周辺マップ

✽ 場所:山形県白鷹町山口字山際
✽ 品種:エドヒガンザクラ
✽ 樹齢:約400年
もっと詳しい情報については▽
〒992-0832 山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥乙555-1
TEL 0238-86-0086 (直通) FAX 0238-86-0087
白鷹町観光協会へ、お問合わせください。

白鷹町 山口地区 「十二の桜」
「十二の桜 満開」
山形県の春は…雪や寒さで、桜の開花が遅れてしまうことも…しばしば…。
本当に運がよければ、満開の時に出会うことができるかもしれませんよ❤
さまざまな、時代の中をたくましく生き抜いてきた優しさに…触れ合うことができるかも✽

名前の由来
[写真-4:山際薬師堂]

「由来について」
今もなお 美しいく咲き誇る

 ✽十二の桜 名前の由来と歴史✽
「十二の桜」の由来は、この地に薬師如来の信仰者を守る十二神の像を納めた
 十二神堂が建てられたことで十二という小字名がついたということによるという。
 江戸末期から明治初期の間にその十二神堂は廃堂となり、
 十二神像は地元の山際薬師堂に安置されている。
「十二の桜」を植えた時期は鮎貝氏の祖である藤原安親が各地に薬師堂を建てた
 870年ほど昔のことではないかとも推測されている。
 

 みみより情報
 この『十二の桜』から、少し下がったところ(200~300メートルほど)に
 山際薬師堂があります。
 [写真4:山際薬師堂 参照]
 現在も山際薬師堂内には…
 『十二の桜』この名前の由来となった、十二神将が祀られています。
 ※毎年10月第二日曜に行われている〝祭〟の時が、御開帳日となっているようです。
 
 昭和13年に撮影された-十二の桜-
昭和13年に撮影された『十二の桜』
この写真のうらには……。
はがき
当時、あまりにも見事な桜だったこともあり撮影した後、
写真の裏面を暑中はがきとして利用していたようです。

十二の桜 ✽満開✽

毎年、たくさんの人が訪れています。
皆さまも是非、お立ち寄りくださいませ。

※今回の取材に関しまして、白鷹町観光協会様及び、
 置賜地域部会 幹事 本木様より、写真等のご協力を賜りました。
 ありがとうございました。


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美しい山形・最上川フォーラム事務局からgymkyokuがお届けします。
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